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大切なことに気づく24の物語 表紙
物語・自己啓発

大切なことに気づく24の物語

中山和義 著 | フォレスト出版

著者の会報「オーナー日記」に掲載された物語から、読むだけでやる気が湧いてきて、感謝の気持ちがあふれてくるエピソードを集めています。

  • やる気と感謝の物語集: 読むだけでやる気が湧き、感謝の気持ちがあふれてくるエピソードを集めた一冊。
  • 成長は約束されている: 成功は約束されないが『成長は約束されている』とし、周りを変えるにはまず自分自身が変わる必要があると教える。
  • 限界は自分が決める: 目標達成の唯一の限界は『自分が決めた限界』であり、優先順位を決めて今すぐ行動することが重要。
笑っているからいいことがあるんです。幸せの文字の中に辛いという文字があるのに気づきましたか。 — p.30
毎日、毎日が神さまからの贈り物。自分がいったい毎日どれだけ贈り物を受け取っているのか、ちゃんとわかっていれば、それだけで感謝の気持ちがあふれてくる。 — p.47

『1週間後に100%生きていると言える人は一人もいない』という言葉に、今この瞬間の尊さを強く意識させられる。他人の話を真剣に聞くこと、毎日『おはよう』と声をかけてくれる身近な存在に感謝することの大切さを、改めて心に刻んだ。

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