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手紙屋 表紙
自己啓発

手紙屋

喜多川泰 著 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2014.10.12 読了

手紙のやり取りを通じて、働く意味や人生の目的を伝える物語。壁は、その人がより良く生きようと頑張っている証しであり、誇り歓迎すべきものだと教えてくれる一冊です。

  • 壁は頑張っている証し: 壁というものは、その人がより良く生きていこうと頑張っている証しであり、誇り歓迎すべきものである。
  • どの船かより何を目的に航海するか: 大切なのはどの船(会社)に乗るかではなく、その船が何を目的として航海をしているかであり、目の前のものに全力を注ぐことで人生の目的が達成される。
倒れなかった者が強いんじゃなくて、倒れても立ち上がる者が本当に強いんだよ。 — p.92
壁はその人がよりよく生きていこうと考えるときに必ず現れるものです。そういった意味では、壁は自分が頑張って生きていこうとしている証しとして誇り、歓迎していいものなんです。 — p.170

手紙のやり取りを通じて働く意味や人生の目的を伝える表現技法が特徴的です。自分が壁を乗り越えることで、その先にいる多くの人に幸せを届けることができるという考え方は、困難に直面した時の大きな支えになります。

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