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転職 表紙
経済小説

転職

No.290 | 高杉良 | KADOKAWA | 2023年

大前研一の本をきっかけにアンダーセンへ入社した主人公・小野を軸に、実在企業の空気感も交えて描かれる骨太な経済小説です。

心に残ったこと

  • 実在の企業名が多く登場し、ビジネスの現場のリアルな空気を味わえる。
  • 「買ってください」と迫るのではなく、相手が自然に欲しくなる状況をつくることがマーケティングの本質だと腑に落ちる。
  • 市場や業界を理解し、データを見比べることで戦略の見え方が変わる。

スタートから面白く、どんどんのめり込んで読んだ。ドラッカーの言う「マーケティングの目的は営業をなくすこと」という意味が、この本を通じてスッと入ってきた。

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