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海へ還る 海洋散骨の手引き 表紙
終活・供養

海へ還る 海洋散骨の手引き

No.335 | 村田ますみ 編 | 啓文社書房 | 2018年 (2026/08/27 読了)

海洋散骨を終活の選択肢として、宗教・法律・実務の専門家視点からまとめた入門書です。編者は日本海洋散骨協会を立ち上げたパイオニアの村田ますみさんで、法的にグレーと思われがちな点も含め事実に基づき解説しています。美談や不安に偏らず、これ一冊で海洋散骨の正しい知識と全体像をしっかり学べる内容です。

心に残ったこと

  • 海洋散骨は「自然に還りたい」という願いをかなえる、供養のかたちのひとつ。
  • 宗教・法律・海のルール・墓じまいとの関係を、専門家がそれぞれの立場で解説している。
  • 当日の天候や、遺骨を一部手元に残す方法など、実際のケースにも触れている。

とくじぃより

自分の散骨を望んでいることもあり、海洋散骨ブログ「海へ還る日」をはじめました。海洋散骨を正しい情報から考えるための記録です。

夫婦で宮古島の海に散骨してもらおうと決め、ブログを作成しながら調べる中で出会った一冊です。立ち上げたブログ「海へ還る日」とほぼ同じタイトルの本だったことに驚き、運命を感じて思わず手に取りました。専門家による丁寧な解説に触れ、自分たちが選んだ海洋散骨という道は間違っていなかったと確信し、とても安心させられました

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