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友情 平尾誠二・山中伸弥 最後の一年 表紙
ノンフィクション・スポーツ

友情 平尾誠二・山中伸弥 最後の一年

No.152 | 山中伸弥 / 平尾誠二 / 平尾惠子 | 講談社 | 2017年

ラグビー界の平尾誠二さんと、山中伸弥教授の友情、そして闘病の記録。勝負論、チーム論、研究者としての使命感が重なり、深い余韻を残します。

  • 最高のチームワークは、個人が責任を果たすことから始まる。
  • 苦しいときほど視点を少し上げ、俯瞰することが大事。
  • 山中教授の研究への使命感と、平尾さんの生き方が強く響く。
いちばん素晴らしいチームワークは、個人が責任を果たすこと。 — p.168
視線を五度上げたら、見える空気がばっと変わる。 — p.178

平尾さんと山中教授の友情の深さに胸を打たれました。治ると信じて向き合う平尾さん、1日も早く治療薬を作りたいと研究に向かう山中教授。何とか自分も役に立てるようになりたいと思いました。

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