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ゆるすということ 表紙
生き方・スピリチュアル

ゆるすということ

ジェラルド・G・ジャンポルスキー 著 | サンマーク出版 | 2015.7.10 読了

怒りや恐れなどの否定的なエネルギーは、ブーメランのように自分に戻ってきて免疫力を下げる——。「ゆるす」ことで、自分を責める心の戦争に待ったをかける意味を教えてくれる一冊です。

  • 否定的な感情は自分に返る: 怒りや恐れなどの否定的なエネルギーは心の中で大きくなり、ブーメランのように自分に戻ってきて免疫力を下げ、身体にストレスを与える。
  • ゆるすことで悪循環を抜け出す: 「ゆるす」ことによって、自分を責める心の戦争に待ったをかけ、怒りや非難の悪循環から抜け出すことができる。
怒りや怖れは緊張をつくり出し、身体組織にマイナスの影響を与える。血液循環が影響を受け、免疫力が下がる。心臓や脳をはじめ、ほとんどの器官にストレスが生じる。 — プロローグ
私たちはスピリチュアルな存在で、肉体は仮の宿だ — p.78

スピリチュアル系の本は少し苦手意識がありましたが、ここ数ヶ月続く自分自身の胸の動悸が、経営者になる覚悟への不安(怖れ)やストレスからきているかもしれないと気づかされました。「ゆるす」ことで心と体の緊張を解きほぐす意味を、身をもって考えさせられる一冊です。

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