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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 表紙
自己啓発・ビジネス

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文 著 | ダイヤモンド社 | 2014.3.2 読了

経験とは経過した時間ではなく「自らが足を踏み出した歩数」である——。逮捕・実刑を経たホリエモンが、仕事への向き合い方とゼロからイチを足していく生き方を綴った一冊です。

  • 経験とは「踏み出した歩数」: 経験とは経過した時間ではなく「自らが足を踏み出した歩数」であり、何かを待つのではなく自ら一歩を踏み出すことが大切である。
  • やりがいは自分でつくる: やりがいのある仕事はどこかに転がっているものではなく自らの手でつくるものであり、没頭するからこそ仕事が好きになる。
目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。(中略)もっとシンプルな、人としての「ノリのよさ」だと思っている。フットワークの軽さ、好奇心の強さ、そしてリスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。 — p.73-
やってもいないうちから「できっこない」と決めつける。自分の可能性にフタをして、物事を悲観的に考える。自分の周りに「できっこない」の塀を築き、周囲の景色を見えなくさせる。 — p.133

逮捕や実刑を経て刑務所で「早く働きたい」と願ったホリエモンの、仕事に対する考え方やポジティブ思考には強い熱量があります。物事をやる前から諦めず、人としての「ノリのよさ」と小さな勇気を持って、ゼロの自分にイチを足し続けたいと思わされます。

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